感情と身体は直結していることを多くの人は知りません。
笑うと免疫力が増えてガンの予防ができる、逆に落ち込んだりイライラしたり、くよくよしたりとそんな状態が続くのであれば、身体に毒素を作りだす。とある専門家は述べています。これはどういう意味でしょうか?
ある人は「なんかの比喩的な意味じゃないでしょうか?笑うことは悪いことではなく、怒ることは悪いことっていう意味じゃないでしょうか?」このように思う人もいます。しかしまったく違うのです。そのままの意味なのです。笑うと免疫力が増えるという研究結果が出ています。逆にイライラしてしまったり、怒ってしまったり、短気な人は毒素を身体の中に作られるそうです。たくさんの人に怒ってしまう方、家族にあたってしまう方、そのたびに身体の毒素が溜まっていくのでぜひ避けるように致しましょう。ここで、感情は身体とつながっていることがわかるのです。イライラしていれば毒を、笑いがあれば免疫力を、この結果で分かることでしょう。もっと良い理解示すために、こんな実験をしたそうです。
お医者さんと患者がいまして、患者さんの悩みは「車酔いをしてしまうので酔い薬がほしい」ということでお医者さんに相談したそうです。そしてお医者さんは「はい。分かりました。この薬を飲むようにしてください。車に乗る前に是非飲んでください。」と言われその薬をもらって帰りました。そしてその薬を飲んだところ、酔いがまったく来なくなったのです。こんな実験をしたそうです。
「ええ!なにその実験!?実験でもなんでもないじゃん!」と思われましたか?実はその薬、ただの鼻炎の薬だったそうです。酔い薬でもなんでもなかったのです。それなのにお医者さんからもらった薬であるということで飲んでみると酔いが来なかったというのです。このように感情や心というのは、身体に直結していることが理解できます。そのためぜひ、良い感情を培っていきましょう。そうすれば健康な身体を手に入れることができるのですから。